自転車走凝的生活 mit dem Fahrrad fahren.

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クラッシュ
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チーム -6%

をご存知ですか?

Team -6%

京都議定書にて世界に約束した日本の目標、温室効果ガス排出量6%の削減について国民的プロジェクトとしてPRしています。しかし、意に反して削減どころか増えているようですね。

そりゃそうです。先導する立場の当の国ですら相変わらず山を切り開いて道路をバカスカ造っているし、その割にはCO2を排出しない自転車の走れるところはない、あげくの果てには歩道を走れと言わんばかりの状況です。

さらに個人はともかく、企業や法人にとってはこれはCO2の削減ではなく、コスト削減の名目に利用しているだけになっているようです。

私はとあるチーム員の企業で仕事をした経験があります。しかし、昼休みの照明を落とすとか空調の温度調整、ゴミの分別くらいですね。クールビズとかいいながらスーツを着て来なかったらそこら中から冷ややかな視線を浴びます(苦笑)。一度、換気扇や空気清浄機および空調の節約のために喫煙ルームを廃止するかどうかでモメていたようですが、管理職の猛反対で結局喫煙ルームは存続していました。バカバカしいお話です。

しかし、労働時間を短縮するとか残業をしないようにするとか出来ないのでしょうかね(^^;
みんなが残業せずに帰ればかなりの節約になると思いますけど、そういうのはダメなようです。一度提案してみましたが苦笑いされただけでしたねぇ。自転車通勤については危ないから禁止だと言われましたし・・・。自転車が趣味でない一般の人が「自転車は危ない」というイメージを持っていること自体、既にこの日本の自動車優先社会を映し出していると思えてなりません。

自転車はCO2削減に対しとても良い交通手段であると思うのですが、相変わらずこの国では走るところ、走るべきところが確保されませんね。

ともかく私個人としてもチームマイナス6%に加入し、なるべく自転車を活用するようにしたいと思います。

ちなみに私の車は購入して6年経過しましたが、総走行距離はまだ9千キロにも達していません。たぶん、この2年間でそれ以上に自転車で走っています(苦笑)。
雑談 | 投稿者 session7 22:12 | コメント(0)| トラックバック(0)
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